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なんとなく戦略がよめた(気がする)話
SEVENTH HEAVENの販売戦略(カラオケ及び着うたの先行配信)の意味がわからない。
と思っていたのですが、このサイトの記事を読んで少しわかったような、やっぱりわからないような(笑)
下にダラダラ個人的意見を書いてますが、書いてる本人がちっともわかってないので読む人には大変不親切な文章になってます(おい)



(上記紹介サイトより一部抜粋)
もちろん、その一方で、アーティストごとのコアなファンほどパッケージ志向が強いであろうことも想像に難くない。最近では先行して配信される着うたのダウンロード実績をそのままパッケージ生産時のマーケティングデータとして活用したり、「着うたでこれだけ盛り上がり、満を持してCD発売」といったパッケージリリース時のプロモーション施策に活用したりといった事例も、ごく当たり前なことになりつつある。
 


確かに、コアというか熱いというか、イタイというか(苦笑)私を含め「ラルヲタ」と呼ばれるファン達は、わかっちゃいるけどやめられない精神で、出されたものは残さず食べるからね。
着うたがABCメロそれぞれ3パターンで配信されりゃ全部落とすし、3パターン落とした後に着うたフルが配信されりゃ(現時点で未定だが当然配信されると思われ)それも落とす。着ムービーだって落とします。
んで、そこまでしておいて「でもCDは買いません」なんてラルヲタは稀少。
(逆パターンの、着うたはいらないけどCDは買うファンは多そう)


低コストで確実な市場調査をこの先行配信で行う。
配信数がわかれば『売れる』数字は予想ができる。
プラスαの枚数は、着うたに反応しないファンとTV出演や雑誌で稼げばいい。
『売れる』数字の見当がつけば、それにより生産数や宣伝費も自然と弾き出される。
大量に宣伝費を掛け、CDプレスして出荷→ヨミが甘くて売れ残る・・・なんてリスク回避も可能になる。


はぁーーなるほどねぇ。
2ヶ月も前から着うた(と、カラオケ)だけ配信して焦らしプレイですか?
なんて意見もあるようですが、意味もなく焦らしているわけでなくちゃんと理由があるようですよ。
これが世に言う『大人の事情』?(笑)

ここはいっちょ『大人の事情』に乗っかって踊らされてあげる、それがファンってもんでしょう(笑)
もしかしなくても、シングルの売れ行きでアルバムの戦略だって変わってくるかもしれないし、ね。

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