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10代の思い出がまた一つ
活字中毒だった10代の頃、特に大好きで何度も読み返していた作家さんが3人いました。

お一人は、昔に比べたら発行ペースも落ちましたが、まだまだ現役で書いてらっしゃいます。
反対に、お一人は断筆されてしまい、今ではどこで何をされているのやら・・・。

そして、最後のお一人。
それが氷室冴子さん、でした。


やふーニュースで目にした訃報を伝える文字に、驚いて息を飲んでしまいました。
「ひぃっ!」なんて声をあげるシーンをマンガや小説で見かけても、どんなに驚いたってそんな声、現実には出ねぇよ、なんて思ってたのに・・・。

最近はすっかり新作を目にすることもなくなって、何をされているのかと思っていましたが、まさか久しぶりにお名前を拝見したのが、訃報だなんて。
過去の作品の続編は、99.99999%期待していませんでしたが、0.00001%心のどこかで待っていました。
しかし、それももう叶わないことに。
寂しいですね。


私の歴史の成績が(室町時代までは)ずば抜けて良い点だったのは、先生の作品のおかげです。


今夜は、過去を懐かしんで一番大好きだった作品を読んで寝たいと思います。

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